学生生活

学生証?学生証番号(学籍番号)

学生証

学生証は本学の学生であることを証明する身分証明書です。申し出の際には提示できるように常に携帯してください。

  1. 学生証を紛失又は汚損した場合は、直ちに教務課で再交付の手続きをしてください。
  2. 学生証の記入内容に変更があった場合は、速やかに教務課に学生証を提出し、再交付を受けてください。
  3. 定期試験や臨時試験は学生証がないと受験出来ません。
  4. 卒業?退学などで在学をしなくなる際には、必ず学生証を教務課に返還してください。なお、学生証の有効期限は4年です。

学生証番号(学籍番号)

学生証に記載されている番号が学生証番号です。表記は6桁で次の内容となっています。

?例)21AN00
21 AN 00
入学年度 所属学科 番号
2021年 21 看護学科 AN 50音順 00
bet36体育在线-【中国科学院】@ AW

学生証番号は試験の答案を提出するとき、各種届を提出するとき、掲示で呼び出されるとき等、学生生活で都度使用しますので、自分の学生証番号は必ず覚えてください。

学生生活のルールとマナー

服装?態度

  1. 服装は清潔を心がけ華美にならないよう注意してください。そして学生の本分を忘れず、学生らしさを保つ意識を持ってください。
  2. 学内外を問わず、常に礼儀?言葉使いに注意し、本学学生としての品位と誇りを持った行動を心がけてください。

環境美化

本学学生は、良識を持って学内外の整理整頓?環境美化を心がけ、建物?施設?設備?備品を破損しないように注意してください。この心がけは、看護?医療福祉分野を目指す学生にとっても大切なことです。

  1. 各自が進んで協力し、清潔な環境作りに努めてください。
  2. 机や壁に落書きはしないでください。
  3. 教室や実習室などの施設を利用した後は、整理整頓のほか、ゴミを放置しないようにしてください。
  4. 実習室、図書館、各施設内での飲食及び飲食物の持ち込みは禁止です。
  5. 節電?節水を心がけ、異常を発見した際は事務室に連絡してください。
  6. ゴミを捨てるときは必ず分別してください。
  7. 実習室は土足禁止のため、所定の場所で内履きに履き替えてください。
  8. 本学の敷地内は全面禁煙です。

ロッカーの貸与と盗難防止

  1. 本学では各学生に個人用ロッカーを貸与します。持ち物や貴重品はロッカーに入れ、必ず鍵をかけてください。整理整頓を心がけ、大切に使ってください。
  2. 鍵付きロッカーの場合は、大学より鍵を貸与しますが、紛失?破損した場合は学生係に届け出てください。鍵作成にかかる手数料(500円程度)は自己負担となります。また、南京鍵を使用するタイプの場合は、個人で南京鍵(数字合わせ式)を購入して、自己管理してください。
  3. 卒業?退学時はロッカーを空けて、清掃したうえで返却してください。
  4. キャンパス内は不特定多数が出入りしますので、貴重品は必ずロッカーに入れて施錠するか、身に付けて行動する習慣をつけてください。
  5. 荷物を置いたまま席を離れないでください。
  6. 盗難防止のためしっかりと自己管理してください。

遺失物?拾得物

  1. 学内で落し物や忘れ物をしたときは、立ち寄った場所をもう一度確認し、見つからない場合は教務課に届けてください。
  2. クレジットカードやキャッシュカードは、悪用される恐れがありますので、すぐに金融機関に連絡してください。
  3. 学内で落し物を拾得したときは、教務課に届けてください。
  4. 届けられた落し物や忘れ物は、教務課で約3ヵ月間保管しますので、心当たりのある学生は事務室に申し出てください。約3か月が経過した物は処分します。
  5. 持ち物に名前を必ず書くようにしてください。

掲示

学生への連絡や通知?呼び出しは、すべて掲示で行います。通学時と帰宅時はもちろん、休み時間なども頻繁に掲示板を確認してください。

連絡?通知を掲示した場合、その掲示を「学生全員が見た(?確認した)」ということを前提に対応をします。掲示を見ていないことにより生じる様々な不利益は全て自己責任となりますので、掲示?確認には十分注意してください。

問い合わせ?呼び出し

電話による学生の呼び出し、問合せには一切応じません。但し緊急の場合は、事情を確認のうえ対応を検討します。この対応については、必ずご家族などにお伝えください。

また個人情報保護の観点から、学生?教職員の住所?電話番号等の問い合わせには一切応じません。

アルバイト

アルバイトは、学生の本分である勉学に支障をきたさないようにしてください。くれぐれも、勉学や生活に悪影響を与えるようなスケジュールや内容のアルバイトはしないようにしてください。

  1. 本学にアルバイトの求人があった場合、求人の内容を記載した用紙を一括してファイルにして事務室窓口に備えつけます。閲覧を希望する学生は窓口で問い合わせてください。
  2. 求人先との交渉?連絡は学生個々に行ってください。
  3. アルバイト先では1人の社会人です。相手先との約束事は必ず守るようにしてください。
  4. 風紀上ふさわしくないアルバイトは、学生の本分に反しますので禁止します。
  5. 本学で紹介したアルバイトの条件と、実際の条件が異なっていたり、トラブルが発生したりした場合は、教務課に連絡してください。
  6. 個人でアルバイトを探す場合は、条件や内容を十分に調査?交渉し、注意して行動してください。

クラス担当

本学では、皆さんが円滑に学生生活を送れるよう、クラス担当制をとっています。大学生活に不安や疑問を感じたとき、また何らかの事情で長期の欠席や休学、退学しなければならないとき等、積極的にクラス担当に相談してください。

印刷物?掲示物

学内?学外での諸活動、印刷物の配布及び掲示は、次の事項に注意して、いずれも当該日の7日前までに教務課に願い出て大学の許可を受けてください。部?サークルとして行う場合は、学生便覧を参照してください。

  1. 諸活動を行う場合は、事前にその目的?方法などを詳細に記載した計画書を添えて、届出書類等をそろえ教務課に願い出て大学の許可を受けてください。
  2. 印刷物の配布は、学内?学外で行うにかかわらず、当該資料に届出書類等を添え、教務課に願い出て大学の許可を受けてください。
  3. ポスターなどを掲示するときは、当該資料に届出書類等を添え、教務課に願い出て許可を受けてください。許可されたポスターには教務課で検印を押印します。検印が無ければ掲示出来ません。

施設?備品の使用

授業以外に、様々な目的で学内の施設や備品を使用する場合は、次の事項に注意して、許可を受けてください。但し、別に使用規程が定められている施設は、その規程が適用されます。

  1. 学内の施設や備品を使用する場合は「施設備品使用届」に必要事項を記入のうえ、事務室に届け出て許可を受けてください。
  2. 学内の施設を利用した後は、後片付けをして、移動したものは元の位置に戻してください。また、火災予防に努めてください。
  3. 備品を使用するときは、丁寧に扱ってください。
  4. 施設?備品などを破損した場合は、速やかに事務室に連絡してください。その場合は、修理?修繕?購入等に係る相当額を弁償してもらう場合があります。
  5. 食事をする学生は学生食堂スペースを利用してください。
  6. OA教室?体育館等の使用に関しては、次の「施設?設備の利用案内」を参照してください。

施設?設備の利用案内

学生の福利厚生施設として以下のような施設があります。

  1. 学生食堂

    場所 : 教室棟1階

    席数 : 218席

  2. OA教室

    OA教室の利用については以下の通りです。

    1. 利用時間 平日 午前8時30分~午後8時
    2. 土?日?祝祭日は届出制とします。「施設備品使用届」を提出し、許可が出た場合は午後6時まで利用可能です。
    3. OA教室は、飲食厳禁です。
    4. OA教室を使用する授業中は、その授業を受講していない学生の利用は出来ません。
    5. 学外の方の利用は出来ませんので、学外の友人?知人を同席した入室はしないでください。
    6. 印刷する場合は、用紙の節約に努めてください。
  3. 体育館

    体育館の利用については以下の通りです。なお、体育館は授業や課外活動、学校行事などでも使用していますので、日程?時間帯によっては利用できない場合があります。

      1. 体育館の利用は午前8時30分~午後9時までです。利用する場合は、「施設備品使用届」を提出してください。土?日?祝祭日は、午後6時まで利用できます。
      2. 平日は授業を優先します。
      3. 体育系の部?サークル及び一般学生の使用は以下の手続きが必要になります。

    なお、基本的に部?サークル活動が優先されます。
    ?部?サークルにて利用する場合は、教務課に申し出てください。
    ?一般学生が、個人又は団体で使用する場合は「施設備品使用届」を教務課に提出してください。

    学外のイベントや団体への貸し出しは、別に定められた要綱に基づき検討?対応となりますので事務室に問い合わせてください。

体育館利用上の注意

  1. 館内外ともに禁煙です。
  2. 館内は土足禁止です。また床を傷つける恐れのある履物も使用禁止です。
  3. 館内の備品や器具類の館外への持ち出し、移動は禁止です。
  4. 館内の施設?備品?器具?用具などを破損した場合は速やかに教務課に届け出てください。その場合は本人、または団体が賠償の責任を負うこととなる場合があります。
  5. 使用後は館内の清掃、整理整頓をしてください。
  6. 館内での盗難事故に気をつけてください。
  7. 許可を得ていない学外者、グループ、団体は利用出来ません。
  • テニスコート

    テニスコートの貸し出し方法は、体育館に準じます。利用する学生は以下のことに注意してください。

    1. コート内では運動に適した服装を着用してください。
    2. コートを使用した後は、コート内と周辺の環境美化に努めてください。
    3. コート内での飲食は禁止です。
    4. 設備や備品は移動させないでください。

    生活アドバイス

    大学生活は、いろいろなことに挑戦できる有意義な時間である反面、ちょっとした隙をついた「誘い」や、思いがけない「落とし穴」「事件」があります。そのような「誘い」や「落とし穴」「事件」に遭わないように、自身が自己防衛し、甘い話を受け入れたり、安易な行動をしないようにしてください。

    悪徳商法?詐欺

    1. 悪質訪問販売?かたり商法

      突然、家やアパートに来て、言葉巧みに説明し契約させようとします。「いらない」と意思表示すると態度が豹変し、乱暴な言動を取ります。

      最近は新聞の勧誘でもトラブルが発生しています。

      対策は、絶対に中に入れない。「相手をしていられない」ときっぱりと断る、もしくは居留守を使う。騒いだら警察に連絡してください。

    2. 送りつけ(ネガティブ?オプション)商法

      注文していない商品を一方的に送りつけて、代金を請求します。代金引換で送られてくる時もあります。

      対策は、注文した覚えのない商品にお金を払う必要はありません。中の商品には一切手をつけず14日経過したら処分してかまいません。代金引換の場合は、受け取りを拒否しましょう。

    3. アポイントメントセールス

      知らない人や会社から電話があり、「あなたが選ばれました」、「アンケートに答えてください」、「無料のサービスがあります」等、甘い話で勧誘します。対応をすることにより、様々な商品を紹介して強引に契約をさせるものです。契約するまで帰してくれません。

      対策は、絶対に対応しないことです。電話があっても対応しないでください。

    4. 資格商法?電話勧誘販売

      知らない人や会社から電話があり、「○○資格が取れます」、「これを持っていると資格取得に有利です」など、強引に講座や教材、商品の契約を迫ります。また「儲かります」などと言って様々な商品の契約を迫ります。

      対策は、電話に応じないことや、はっきり「いらない」「必要ない」と言い切リましよう。あいまいな返事、「いいです」、「結構です」では「いい(了承)といった」、「結構(かまいません)ですといった」と主張されて契約したことにされます。

    5. キャッチセールス

      街角などで「簡単なアンケートです」、「無料のサービスがあります」など偽って、営業所や飲食店などに連れ込み、強引に商品や講座などの契約を迫ります。

      対策は、きっぱりと断ることです。「話だけでも聞いてください」など言って、どこかに行こうとしてもついて行かずに、きっぱりと断り立ち去リましょう。

    6. マルチ商法?ねずみ講

      「商品を購入してそれを友人等にどんどん売るとマージンが増えて儲かる」、「会員を増やせばどんどん儲かっていく仕組み」といった甘い話で、お金を巻き上げる詐欺行為です。この商法は、知っている人を巻き込んでいきますので、人間関係の損なわれます。

      対策は、おいしい話は信用しないできっぱりと断りましょう。

    7. 架空請求

      最近多い詐欺の1つです。郵便や電話、メールなどで、まったく利用した覚えのないサービスの利用料?情報料を請求する詐欺です。一度支払いに応じると、更に請求が続いたり別の請求が発生します。

      対策は、覚えのないサービスの代金は支払う必要はありません。郵便?電話?メールにかかわらず無視しましょう(返信連絡は絶対しないでください)。簡易裁判所や公的機関を使った通知がある場合もあります。そのときは返信をすることなく、消費者センターや警察に連絡してください。

    8. インターネット犯罪

      最近はインターネットを利用した様々な犯罪が横行しています。オークション詐欺やねずみ講、個人情報の漏洩などの危険がありますので、インターネットを利用するときは気をつけてください。

      上記以外に様々な詐欺?悪徳商法があります。皆さん十分に情報を集めて自己防衛に努めてください。必要に応じて教務課か県生活センター(018-835-0999)に相談してください。

    【クーリングオフ制度とは】

    契約してしまったが、よく考えたら不要だったとか、騙されたというとき、契約を取り消す方法にクーリングオフ制度があります。これは契約日から一定期間内(8日間や20日間など)であれば無条件で解約できる制度です。詳細は教務課、もしくは県生活センターに相談してください。

    カルト?自己啓発セミナー

    若者を洗脳してお金を集めたり、マインドコントロールによって反社会的な活動をしている団体があります。これらは物事を真剣に考える学生の心の隙を狙って勧誘してきます。また、自己啓発セミナーと名乗って、集金や販売のほか、その団体の活動を強制する団体もありますので、これらの誘いには乗らないように気をつけてください。

    カードローン

    クレジットカードがあれば、今お金が無くてもすぐに商品を買うことができます。しかし、それはあくまで「借金」をして買ったことです。後で必ず支払い(返済)をしなければなりませんので、クレジットカードを利用する時は、支払いのことをよく考えて計画的に利用してください(電子決済も同様)。

    交通安全

    大館市や周辺市町村でも依然交通事故による負傷者、死亡者が後を絶ちません。

    自動車等で通学する学生はもとより、自動車等を運転する機会のある学生は、加害者や被害者になることのないように十分に注意してください。そして、飲酒運転や無謀運転などは絶対にしないでください。

    また、自転車や徒歩でも事故に巻き込まれることがありますので、十分に注意してください。

    万が一事故を起こしたり、事故にあった場合は、すぐに警察に連絡してください。必ず教務課にも報告してください。

    アパート?マンション生活

    アパート?マンション生活をするにあたり、一人の社会人として最低限守らなければならないルールがあります。一般常識やルールを守り、居住者や近隣住民に迷惑をかけないようにしてください。

    1. 深夜まで騒いだり、大きな音を出したりしない。

      アパート等では、音に関するトラブルが少なくありません。特に夜間はトラブルを予防するためにも、騒いだりしないようにしてください。また、テレビや携帯電話(スマートフォンを含む)等の音響機器にも注意が必要です。

    2. ゴミの出し方に気をつける。

      大館市ではゴミの分別を行っています。ゴミを出すときは指定に従ってきちんと分別してください。また、ゴミの種類によって収集日が違いますので、間違わないようにしてください。くれぐれもゴミを収集日以外にゴミ捨て場に放置しないようにしてください。

    3. 火災に気をつける。

      電気?ガスによる事故や、暖房機器による火災に注意してください。

    4. ポスト(郵便受け)の管理?整理をこまめにする。

      大事な郵便物が紛れ込んだり、盗まれたり、中の物品に火を付けられないよう、こまめに整理してください。

    5. 家賃や公共料金の納期を守る。
    6. 冬季の水道凍結に気をつける。

      長期休暇に帰省?旅行をする場合や、夜間は「水抜き」をしてください。

      凍結するだけでなく、水道管が破裂する場合があります。

    安全な生活のために

    残念なことに、最近の治安は悪化傾向にあります。それは本学周辺でも例外ではありません。「自分は大丈夫」と過信せず、常に危機意識をもって生活し、予防措置をとってください。特に女性の場合は十分に気をつけてください。

    1. 外出時(特に夜間)
      1. 何かあったときに駆け込める場所や店、交番を把握しておく。
      2. 防犯ブザーを携帯する。
      3. 人通りのない道や暗い道は通らない。遠回りになっても明るくて人通りの多い道を通る。

      等々

    2. 家?アパートでは
      1. 特にアパートでは在宅中でも鍵をかけて、来訪者が来た時は、最低でもドアチェーンをかけたまま対応する。
      2. 洗濯物を干すときは、外から見えないようにする。
      3. 窓を長時間開けっ放しにしない(特に夜間)。
      4. 可能であれば鍵を2重にする。

      等々

    3. 個人情報を漏らさない

      郵便ポストの管理や、ゴミの中に個人情報が入っていないことに気を付ける。

      等々

    4. ストーカー

      「ストーカー行為等の規制等に関する法律」は、ストーカー行為の被害から個人の身体?自由?名誉?生活の安全と平穏を守るため、処罰などの規制と、被害者に対する援助などを定めています。この法律では「つきまとい等」と「ストーカー行為」の二つが規制の対象になります。

      1. つきまとい等

        恋愛感情などの好意の感情が満たされなかったことに対する、怨恨の感情を充足する目的で以下に類型化される行為を行うことです。

        • つきまとい?待ち伏せ?押しかけ
        • 監視していると告げる行為
        • 面会?交際の要求
        • 乱暴な言動
        • 無言電話?連続電話?FAX
        • 汚物等の送付
        • 名誉を傷つける
        • 性的羞恥心の侵害
      2. ストーカー行為
        • 上記の行為を同一者に対し繰り返し行うことです。

      以上のことが身の回りに起こったり、起こりそうな場合は、すぐに警察に相談してください。

      大館警察署住民安全相談所 0186-42-4111

    健康維持

    一人暮らしで不安なものの1つは、病気になったときです。病気になったときに慌てないため、ある程度の常備薬を用意してください。そして、病院に行く際に必要になる「遠隔地被保険者証」か「遠隔地被扶養者証」を用意してください。病気になったときは無理をせず、すぐに病院に行ってください。

    普段から健康に気をつけ、不規則な生活や無理のある行動は慎んで、健康管理に努めてください。

    性について

    大学では、学内外に関わらず新しい人間関係が始まります。恋愛や男女交際もその一つです。その関係の中で「性」(セックス)を意識するときがあると思います。「性」(セックス)は自分や相手の将来を考え、互いを理解し合い、思いやる中で行われるものです。「愛していればセックスしてもいい」と短絡的にならず、「性」(セックス)に伴う危険を認識し、責任を持って行動してください。

    1. 望まない妊娠

      セックスには常に妊娠の可能性が伴います。望まない妊娠を避けるためにも、避妊について正しい知識を持ち、パートナーとも相談し合える関係が大切です。

    2. 性感染症

      性感染症は性行為によって感染する病気で、多様な病気があります。日本において女性は「クラミジア」、男性は「HIV」「淋病」の感染者が多く、最近では「梅毒」の感染者が急増しています。また、女性の性感染症は症状が軽いものが多い反面、気付きにくく、感染しやすいという特徴があります。性感染症は、放置していることで「不妊症」になったり、子供に感染することもある病気です。性感染症を防ぐにはコンドームをつけるのが一番です。病気の種類や症状など正しい知識を持ち、パートナーとも相談し、予防に努めてください。

    災害?その他

    1. 火災
      1. 本学内で火災を発見したときは、火災報知機を押すか、大声で近くの教職員に知らせてください。
      2. 火災報知機が鳴ったら、教職員の指示を聞いて、落ち着いて避難してください。
    2. 地震
      1. 地震が発生したら、まず身の安全を確保してください。
      2. 安全確認後、火の始末と出口の確保をしてください。あわてて外に出ないようにしてください。
      3. 揺れが収まった後、教職員の指示を聞いて、落ち着いて避難してください。
      4. 学外で震災に遭ったときは可能な限り、大学へ連絡してください。

    通学?学割について

    自転車

    1. 本学への自転車通学は、届出制になっています。自転車通学を希望する学生は「自転車通学届出兼誓約書」を提出してください。
    2. 「自転車通学届出兼誓約書」は入学時から受け付けます。
    3. 受付後にステッカーを交付しますので、後輪カバーの見やすいところに必ず貼り付けてください。ステッカーのない自転車は無断駐輪ですので撤去します。
    4. 自転車は、学生駐輪場に他の車両の通行の妨げにならないように、駐輪してください。
    5. 学生駐輪場以外に駐輪した場合は、自転車を撤去したうえで、自転車通学を禁止します。
    6. 卒業する時は、必ず自転車を持ち帰ってください。放置していた場合は、着払いで搬送する等、しかるべき処置をします。

    自動車?バイク(原付も含む)

    本学では自動車?バイク(原付等も含む)での通学は許可制となっています。

    駐車場のスペースや交通安全の観点から、学生はなるべく公共交通機関を利用してください。通学許可を申請し許可を受けるためには以下の手続きが必要になります。

    1. 自動車?バイク?原付等(以下「自動車等」という)の通学許可の申請受付は、自動車が1年次後期から、バイク?原付は入学時から随時行います。
    2. 自動車等の通学許可を申請する学生は、「駐車場使用許可願」に必要書類を添付して、教務課へ提出してください。
    3. 「駐車場使用許可願」に添付する書類は次の通りです。
      1. 誓約書
      2. 運転免許証の写し
      3. 車検証の写し
      4. 自賠責保険証の写し
      5. 自動車保険証書(任意保険)の写し
    4. 自動車保険(任意保険)は、金額が対人保険無制限?対物保険300万円以上で、搭乗者保険に加入し、運転者年齢条件を満たしていることが許可を受ける条件になります。
    5. 自動車等の通学許可の申請を受付した後、学内で審査し可否を決定します。決定内容は掲示で連絡します。
    6. 審査は、駐車場の駐車可能残台数や通学距離?事情等を勘案して行います。申請した学生全員に許可が出るわけではありません。
    7. 自動車等の通学許可は毎年更新します。詳細は掲示で連絡します。
    8. 自動車等の通学許可を受けた学生には許可証、バイク?原付にはステッカーを交付しますので、自動車はダッシュボード上、バイク?原付は後輪カバーの見やすいところに貼り付けてください。許可証?ステッカーが無い自動車等は、無断駐車として対処します。
    9. 駐車は、学生指定の駐車場に駐車し、他の車両の迷惑にならないようにしてください。駐車場内では特に、騒音を出さない(マフラー音、カーステレオの音量)、車内で喫煙しない(敷地内禁煙)等のマナーを守ってください。指定範囲外に駐車した場合は許可を取り消します。
    10. 大学構内?一般道路では、交通法規?ルール?マナーを守り、スピードに注意し、交通事故を起こさないよう安全運転を心がけてください。

    鉄道?バス

    鉄道?バスなどの公共交通機関にて、通学定期券の購入を希望する場合は、以下のことに注意して発行を受けてください。

    1. 鉄道(JR)の通学定期券を購入する場合は、通学証明書に必要事項を記入のうえ、事務室に提出してください。その後、通学証明書と学生証を鉄道会社の窓口に持参してください。通学定期券は、年度が変わる毎に通学証明書の提示が求められます。新年度には事務室で再度、申し込みを行ってください。
    2. バスの場合は、定期券購入申込書に必要事項を記入のうえ、事務室に提出してください。その後、通学証明書をバス会社窓口に持参してください。
    3. アルバイト等のための通学証明書の発行はしません。また、本人以外への発行もしません。
    4. 通学定期券はあくまで家から本学までの経路の発行になります。
    5. 公共交通機関を利用する場合は一般常識やルールとマナーを守って利用してください。

    学割等

    旅行や帰省などでJRを利用する学生には、学生旅客運賃割引証(学割)を発行します。希望する学生は事務室窓口で所定の用紙に記入し、学生証を添えて教務課に申し込んでください。

    1. 学割申し込み上の注意
      1. 申込日の翌日午後3時以降に発行します。
      2. 長期休眼前は申し込みが殺到しますので、余裕を持って申し込んでください。
      3. 学割は本人以外に発行しません。
    2. 学割利用上の注意
      1. 学割は本人以外の使用は出来ないほか、他人に貸与や譲渡することも出来ません。
      2. 有効期間は発行日から3ヶ月以内です(但し、最終学年生は在学期間の終期まで)。
      3. 学割が適用される距離は、乗車距離片道101km以上です。(大館―秋田間104km)
    3. 団体割引(JR)

      課外活動やゼミなどの団体(8名以上)旅行で利用する場合、2~5割引になる制度です。申込用紙は、JR窓口や旅行代理店にありますが、学長の証明が必要になりますので、その場合は教務課に申し込んでください。